適応障害&自律神経失調症コラム

消えたくなる衝動。私の気持ちが死ぬ心理。

発作的に消えたい、いなくなりたいと思うことが初期によくありました。

どうしても何か行動しようというところまで考えると、それはそれで

  • 「どうやったら人に迷惑をかけないように仕事辞められるか」
  • 「死ぬとしたらどうやったら旦那に迷惑をかけずにいられるか」
  • 「実家の母に迷惑がいかない方法・・・」

など、答えの見えない質問を自分に延々と投げかけてしまい、結局パンクして「ああ、もう、ヒュルン!とお化けみたいに消えたい」
となりました。

最初は、死んでしまいたい、仕事を辞めたいなど色々考えるんです。

で、その方法を、とか考えちゃって。

どこまでいっても、考えることをやめられないんですよ。

そしてそれがたまらなく疲れる。疲れているのに考えてしまう。

体はとても疲れているのに、頭がそうして考えようとしてしまい、澄み渡って冴え渡って。

夜中に布団から起きだし、朝までネットで色々ググったりすることが本当に多かったんですよ。

その末の「消えたい」という、小さなつぶやきなんです。

旦那は最初びっくりしていました。

いきなり出てきた言葉がそれだったもんで。

でも実は私自身の中では十分に考えすぎるほど考えて出た結果だから、それ以外の言葉を出せない。

この、認識の違いが旦那や身近な人を戸惑わせるんですよね。
身近な人が「消えたい」ともし言ったら、「何を突拍子のないことを!?」と驚いたり、怒ったりしないであげてください。
代わりに、体に触れて「どこまで考えちゃった?」と聞いてあげて欲しいです。

落ち着くために、体をあっためて、セロトニンも意識しよう

「まずは落ち着きましょう。」
「なんだかんだ考えたって、消える(死ぬ)のは一瞬で出来るので、まずは落ち着いてからでも良いんじゃないでしょうか?」
この言葉を、今困っているあなたに、伝えます。
それに、病院に行く前段階で、できることってあります。私はありました。
まず、体が冷えているなら温める。人間は、暖かいものに触れたり口にすると、ほっとするようにできているみたいです。能動的にできることでもあるので、まずはシャワーやお風呂で体をあっためましょう。
そして…気持ちを落ち着かせる脳内物質に「セロトニン」というのがあります。
食べ物などにもごく少量含まれているんですが、吸収率とかを考えると、多くの人は日常的にちょっと不足するくらいの栄養素です。
うつ病や、うつ症状、強い気分の落ち込みだったり、メンタル面でのマイナス状態が表に出ているときって、このセロトニンが脳内にとても不足しているんだとか。
だから、食べ物よりたくさん含有してて、吸収率もいいサプリのセロトニンを飲むようにすると、かなり私は楽になりました。個人差はあるんでしょうが、私個人はかなり楽さを感じましたよ。
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